現中1生から、長野県は新入試制度に!

実は現中1さんはいろんな意味で大変
新学習指導要領の影響が一番大きいのもこの学年です


 長野県の公立高校入試が18年ぶりに大改革 
今までなかった前期入試でも学力検査が実施され、逆に後期入試でも独自の検査が
実施されるB基準が導入されるなど抜本的な改革がこの学年から行われます

 そして全国的にもこの学年でいろいろ激変! 
新学習指導要領の移行措置の影響が一番大きいのもこの学年。さらに大学入試での
共通テストの完全実施は2024年度。つまり今の中1さんからなのです


学ぶべきものが「知識」 から 「論理的思考力、表現力」 へ変わる
これが新しい学力観の基本的方向性です。
時代が変わっていく中、求められる力が変わっていくのはむしろ必然的なことで
知識はもちろん不可欠ですが、それを使いこなしてこそ意味がある
・・・という考え方が、新学習指導要領の根底にあります。

従来型の学力観から新しい学力観への本格的移行の 「はざま」 にいるのが今の中学1年生。
そしてさらに、長野県では新しい高校入試制度も今の中学1年生からなのです。

20190429.jpg



◆◆ 長野ゼミナールでは中1生についてのご相談を受付中です ◆◆

学ぶべき内容も、指導方法も、そして高校入試までが激変するタイミングの中学1年生
ダブルでこの大きな変革の波をかぶる学年だからこその早めの対応が必要になります。
長野ゼミナールでは、各教室の室長とスタッフが情報を共有し
今の中学1年生とその保護者の方のご相談におこたえしています。

対応方針や個別の学習相談など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
ご来室いただいた方には、移行措置のポイントを分かりやすくまとめた
まるわかりブック 「2019年度 新中1生に寄せる変化の波」 を
もれなくプレゼントしています!

20190431.JPG





一覧へ戻る

お電話でのお問い合わせ:0120−55−3759

ページトップへ